和歌山風俗求人と図書館司書

・和歌山風俗嬢とアニオタ男性

和歌山風俗求人に応募した私は、現在図書館司書をしながら風俗嬢として働いている、三十路の地味女である私は「スレンダーな知性派美人」として人気嬢のひとりとなっている。
そんな私を指名してくれるお客の中には変わった人もいるのだが、
ここでは八百屋の跡取り息子のYについて書こうと思う。
彼は爽やかな笑顔とキレイなルックスで性格も優しい。
それに地元で何代も続いている八百屋の跡取りで
現在は新しい事業をして成功しているという男。
普通に考えたら世の女性のほとんどは、彼のような人と結婚したいと思うだろう。
そんな彼には変わった趣味がある。
それはコスプレを持ってきては、そのキャラクターのような喋り方で会話をして
欲しいと言ってくるのだ。風俗店なのにプレイをすることはなく、あったとしても
胸と秘所が見えるように服を脱いで寝転んで欲しいと言うことだけ。
和歌山風俗の同僚からは「楽な客」と羨ましがられるが
実際に接していると良いことばかりではないのだ。
彼はアニメオタクで、好きなキャラクターとお話がしたい、好きなキャラクターが
その服のまま半裸になったところを見たいという欲求が強いという。
当然そんな趣味は普段隠して生活しており、
それを受け入れてくれる女性はいなかったようだ。
たしかに和歌山風俗では私のように受け入れる女性は少ないかもしれない。
私を気に入ってくれているのは、
たまたま彼が好きなキャラクターで私に似ているものが多いということだという。

・和歌山風俗とコスプレ好き男性

このように現在は様々なお客と接しながら、和歌山風俗と司書の二重生活をしている。
お金もたまり、今までなかった潤いを感じることができているので
以前見た求人サイトから応募して良かったと思う。

ネットで見た求人情報を見て、地元のデリヘル店で働きだし
普段の図書館司書と和歌山風俗との二重生活が始まった。
細くて・眼鏡をかけ・地味で・たまに哲学的で強めな物言いをする私だが、
なぜかそれが受けてしまい、週2日しか出勤しないのに
人気嬢の一人となってしまう。
こんなちょっと変わった私を気に入ってくれたお客の中には、
当然変わった人もいる。
運送業をしているというTもそのひとり。
彼は昔から野球をしており、運送業として重い荷物を運んでいるため
筋肉隆々の身体で実に男らしい。ただそれは外見だけの話。
彼に呼ばれていくと、コスプレをして赤ちゃんのように私に甘える。
「ママ。悪い僕を叱って」「先生悪い僕にお仕置きをして」
それは普段強い自分を見せ続けなければならない日常の反動から来るもののようで、
赤ちゃん言葉ながらも自分が置かれた状況に関しての愚痴がこぼれる。
筋肉隆々で強いTが弱みを見せられるのが、
地味で細い眼鏡の三十路女というのもなんだか面白い。
ただ私を気に入ってくれたのは、子供の頃に生き別れた実の母に似ているという
理由もあるということらしい。
こんな変わった体験ができるのも、和歌山風俗求人に応募したからだろう。