2007年02月

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80人が交流 歌やゲームで言語回復訓練

07年02月18日

脳卒中などの後遺症で言葉障がいを持つ失語症の人たちが、歌やゲームを通して言語機能の回復に取り組む「失語症ライブ」(社団法人県脳卒中等リハビリテーション推進協議会失語症部会主催)が17日午後、沖縄県石垣市健康福祉センターで開かれ、県内各地から当事者や家族、ボランティアなど約80人が参加した。

≪参考:八重山毎日新聞

全国に認知症モデル地域 厚労省、在宅患者を支援

07年02月14日

厚生労働省は14日までに、認知症患者が在宅でも安心して暮らせるよう地域ぐるみで支援してもらうため、都道府県ごとにモデル地域を1-2カ所ずつつくる事業を2007年度から行うことを決めた。はいかいして迷子になった患者の捜索や家族からの相談などを想定、事業を統括する専門員を置く。
モデル地域は都道府県が指定し、全体的な調整を担当する専門のコーディネーターを選任。何人でもいいが、患者のケアに従事した経験があることが条件で、介護福祉士や看護師、医師などが想定されるという。

≪参考:河北新報

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