2007年04月

  • TOP
  • 2007年04月

特養の7割で終末医療 医師・看護師体制には不安も

07年04月19日

特別養護老人ホームのターミナルケア(終末医療)に関する調査をNPO法人「特養ホームを良くする市民の会」(東京)が行ったところ、7割の施設でターミナルケアを実施しているものの、医療・看護体制に不安を感じている施設も多い実態が明らかになった。

≪参考:YOMIURI オンライン

公団住宅、福祉と一体化 空室活用し介護施設や診療所

07年04月19日

厚生労働省と国土交通省は、大規模公団住宅などに高齢者が安心して住み続けられるよう、福祉と住宅を一体化させた取り組みを始める方針を固めた。
空き店舗や空き住宅を、高齢者の生活に欠かせない医療・介護の場として活用するほか、低層階への住民の住み替えも進める。両省は、今年度中にモデル事業を始動させ、団塊の世代の高齢化で介護ニーズも高まるとされる10年後を目標に、高齢者の街づくりを進めていきたい考えだ。

≪参考:YOMIURI オンライン

広場を触れ合いサロンに

07年04月09日

独り暮らしの高齢者らが自宅で亡くなり、気付かれない「孤独死」問題に先駆的に取り組んでいた千葉県松戸市の常盤平団地自治会などは、防止策の一環として、団地内に「しあわせ広場」を設けることを決めた。広場沿いにある空き店舗を、拠点となる音楽喫茶のような「いきいきサロン」として運営し、広場を子供と高齢者らが触れ合う世代間交流の場に位置付ける。併せて低迷する団地内の商店活性化も図りたいという。15日にはサロンのオープンパーティーが開かれる。

≪参考:東京新聞

能登地震で“避難”老人ホームに殺到

07年04月02日

能登半島地震で大きな被害が出た石川県輪島市で、在宅で介護を受けてきたお年寄りが避難所での生活は困難だとして、老人ホームなどに入所するケースが相次いでいる。
市内の老人福祉施設5か所のうち、2施設が定員を超え、3施設がほぼ埋まっている。一方、施設側には避難所から通う被災者の職員もおり、負担が重くのしかかっている。

≪参考:YOMIURI オンライン

三幸学園の体験入学はこちら


ページのトップへ