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外国人介護士、9割が「真面目・明るい」と評価――課題は「記録」

08年10月24日

ケアマネジメントオンライン
外国人介護士、9割が「真面目・明るい」と評価――課題は「記録」

介護・看護専門職の人材派遣を手がけるニッソーネットは9月24日、外国人介護士に関するアンケートの集計結果を公表した。

アンケートは、2008年7月~8月にかけて、首都圏の介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設と有料老人ホーム約3,000施設に対して実施したもの。427施設から回答を得た(回答率14.7%)。

フィリピンやインドネシアからの介護士を受け入れたいかという問いに対し、「はい」という回答は1割前後。受け入れのための金額や、3年後に介護福祉士合格が義務づけられていることなどがネックになっているようだ。

(2008年10月22日)

比、日本とのEPA批准 年内にも発効へ

08年10月10日

NIKKEI NET
比、日本とのEPA批准 年内にも発効へ

【マニラ=遠西俊洋】フィリピン上院は8日、日本と署名した日比経済連携協定(EPA)を批准した。これにより同EPAは年内にも発効し、フィリピン人看護師・介護福祉士が来年前半にも来日する見通しだ。

 日比EPAは賛成16、反対4で批准した。フィリピン人看護師・介護福祉士の日本への受け入れを盛りこんだ同EPAは2006年9月、小泉純一郎首相(当時)とアロヨ大統領が署名。日本が海外から労働力を本格的に受け入れる内容が注目されたが、野党優位の比上院が批准に難色を示していた。今回、一層の審議長期化を懸念する議員らが動き、批准した。

(2008年10月9日)

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